こんなお悩みありませんか?
毎月の複雑なシフト作成にうんざりしている…
記録・支援業務が属人的で、特定の人に業務が集中している…
人手不足で残業が常態化し、職員のモチベーションが低下している…
ミスやダブルブッキングなど職員間でミスのなすり合いをしている…
さらに‼
社会保障審議会障害者部会にて
障害福祉計画及び障害児福祉計画に係る
基本指針の見直しについての会議があったことをご存知ですか?
ICT・生産性向上の前提化
人材不足を前提に、ICT・AI導入・業務分担が制度の基盤に。
主な方向性:
- ✓ 間接業務の共同化・効率化
- ✓ 記録・管理・分析の省力化
- ✓ ICT導入を前提とした評価体系
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ICT未導入の事業所は、努力不足とみなされる可能性
「数だけ出しているB型」の淘汰
「質が伴わない」「仕組みを悪用する」事業所を排除する方針。
質が伴わないとは以下の状態を指す。
- ✓ 工賃が著しく低い
- ✓ 作業内容の意義が説明できない
- ✓ 一般就労・社会参加への接続がない
- ✓ 記録が形骸化している
このように、ICTでスマートに記録や事務作業を効率化して
支援の時間を作るということが社会保障審議会では話し合われました。
これからはICT活用や他の事業所との連携が当たり前になっていきます。